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生きていると、毎日いろいろなことが起きますね。
失敗したり、傷つくこともあったり、想定通りにいかないこともたくさんあります。
そんな毎日を過ごす中で、
【なにが起こっても大丈夫】
と思えていたらどうでしょう?
心にそんな想いを携えるための唯一の方法…
それは、何が起こっても自分で自分の味方でいられるようになることです。

生まれてから人生最後の日まで、毎日、いつでも絶対に一緒にいるのは自分だけです。
いつでも、なにが起こっても自分の味方でいる
これを確実にやり遂げられるのは、世界中でただ一人、あなただけです。
あなたさえあなたの味方でいられれば、絶対的な味方がいつでもどこでも一緒にいるという状態になれます。
怖いものなしの状態になれるのです。

例えば、何かに失敗したとき。
「どうして自分はこんなにダメなんだろう」
「どうして私はこんなこともできないんだろう」
こんな風に自分を否定してしまうことはありませんか?
失敗した時こそ自分の味方だ、ということを思い出しましょう。
「頑張っても失敗することもある」
「上手くいかないことだってある」
すると、自分にかける言葉が変わります。
自分に対する見方も変わっていきます。

それから
例えば、誰かからなにか辛辣な一言を言われたとき。
「あんた、ダメだね」
「なんでこんなこともできないの?」
このような言葉をかけられた時、言われた言葉をそのまま受け取って自分のことを否定してしまうことはありませんか?
「確かに、私はダメ人間だ」
「ほんと、なんで私ってこんなこともできないんだろう…」
このように自分のことを否定しても状況が好転することはありませんよね…
あなたに悪影響があるだけです。
こんな時こそ自分の味方でいよう、と決めましょう。
「〇〇さんは私のことをダメだと思ったんだ。でも、私はダメ人間なんかじゃない。」
「△△さんにはできない人だと思われたかもしれない。でも、私はなんにもできない人なわけじゃない。」
心無い言葉を言われたときこそ自分の味方でいましょう。
誰かになにかを言われたとしても、それが事実というわけではありません。
誰かの言葉をそのまま受け取る必要はないのです。
辛辣な言葉を放たれたると傷つきますよね。
だからこそ、その言葉に打ちのめされてしまわないように、自分で自分の一番の味方になって寄り添うことが重要なのです。

どんなことがあっても、何を言われたとしても、自分だけは必ず自分の味方でいる。
そう覚悟を決めれば、もうなにも怖くありません。
どんなことにも立ち向かっていけます。
そして乗り越えていけます。
心が折れそうになることがあったら、こんな言葉を思い出してください。
心が折れそうな時に唱える”自分への味方宣言”
「誰に何を言われても、私は私の味方をやめない」
「結果がどうあれ、私は私を疑わない」
「失敗した私を、私だけは決して置いてけぼりにしない」
自分で自分の味方でいると覚悟を決めるということは、いつでも自分で自分を信じると覚悟を決めるということでもあります。
自分を信じる力が必要です。
これこそが自信です。
いつでも、どんな時でも自分の味方でいる。
自分を信じることができれば、失敗や人から言われた言葉が自分を否定する材料になってしまうことはもうありません。
誰かからの言葉があなたを傷つける刃になることはもうありません。
あなたはその言葉から自分の為になる気づきを得ることができるようになります。
つまり、どんなことも自分の成長の材料に変えていけるようになるということです。
いつでも自分の味方でいられるようになると、何も怖くなくなるだけでなく、さらに成長できるのです。
いつでも、どんな時でも自分の味方でいる覚悟を決めましょう。
いつでも、なにが起きても裏切ることがない、いなくなることもない自分自身の最強の味方を手に入れましょう。
「失敗しても、不安になっても大丈夫」そんな新しいあなたで、これからを生きていきましょう。
”生きづらさ”を抜け出すカギ
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心や気持ちは
無理に変えようとしなくても、
その背景を深く理解することで
自然にほどけていきます。
ここで触れているテーマを、
一緒に静かに見つめ直したい
と感じた方へ。
もっと静かに、
自分と向き合いたい方へ…
「変わろう」「直そう」と頑張るのを少しお休み。
日々の喧騒から離れて、自分の内側を静かに見つめる時間を。
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