どうして、幸せを感じられないのか

 

 

 

幸せは「どこか」にあるのではなく、あなたが「見つける」もの

あなたが日頃”幸せ”を感じるのはどんなときですか?

「幸せなんて、そう簡単に感じられるものじゃないでしょ」

「最近幸せを感じるほどいいことなんてないな・・・」

もしこんな風に感じているとしたら、いまはまだあなたの幸せを感じるセンサーの感度が高まっていないのかもしれません。

幸せセンサー”のしくみ

あなたはどんなことに幸せを感じますか?

・美味しいものを食べること?

・家族と旅行に行くこと?

・一人でのんびり過ごすこと?

どんなことに対して幸せを感じるのか?は人それぞれです。

どんなことに対して自分が幸せを感じるのか?は自分で見つけていくものです。

その時に働くのが幸せを感じるセンサーです。

幸せを感じるセンサーの感度はひとりひとり違います。

このセンサーの感度が弱いと、自分がなにに対して幸せを感じるのか?を見つけることができません。

つまり、目の前に幸せがあるのに気づけない可能性があるのです。

日常の”当たり前”は保証されていないキセキ

さらに、幸せを感じるセンサーの感度が弱いときは、逆に自分に足りないもの、欠けているもの、思い通りにいかないことを見つける方センサーの方が強く働いています。

これでは幸せを感じるのが難しくなってしまいます。

でも、幸せを感じるセンサーの感度が高まっていると、幸せをたくさん見つけることができます。

特別なことがなくても、いつも通りの毎日を過ごす中でも幸せを感じることができるようになるからです。

・今日も朝を迎えられたこと

・ご飯をおいしく食べられること

・仕事があって、働けること

・暖かい布団で寝られること

このようなことにも幸せを感じることができます。

一見、これらのことは幸せを感じるようなことではない、毎日当たり前にできる事、当たり前にしていることのように見えますが、実はそうではありません。

本当は明日も同じことが起こるかどうか、できるかどうかは一切保証されていません。

いま、今日を生きていること自体がとてもありがたいことなんです。

幸せを感じるセンサーの感度が高まっていると、そのことにも気づくことができます。

実は、何も特別なことのない平凡な一日にも、いつもの身の回りにもたくさんの幸せが溢れていることに気づくことができるのです。

まとめ:幸せになるために生まれてきたあなたへ。今ここから感度を高めよう

私たちは、幸せになるために生まれてきました。

せっかく生まれてきたんだから…一つでも多くの幸せを感じて過ごしたい。

そう思いませんか?

せっかくなので、今日からできる<幸せセンサーのリハビリワーク>をご紹介しますね。

寝る前に、今日あった『ありがたいこと』を3つだけ思い出す

そして、手帳やノートに書き出してみてください。

”ありがたいこと”はどんなことでもOKです。

正解はありません。

あなたがありがたいな、と感じたことであれば、どんなことでも大丈夫です。

自分が感じたことも大切にしながら、幸せセンサーがキャッチしたことを大切にしていく。

こんな小さな習慣が、センサーの精度を高めてくれます。

ぜひ、やってみてくださいね。

一つでも多くの幸せを感じられるように、幸せを感じるセンサーの感度を高めていきましょう。

今この時、そしてたった一度の人生を大切にして生きていきましょう。

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無理に変えようとしなくても、
その背景を深く理解することで
自然にほどけていきます。

 

ここで触れているテーマを、
一緒に静かに見つめ直したい
と感じた方へ。

 

 

もっと静かに、
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